「完璧主義者だけが唯一完璧にできない」って言葉を聞いたことがありますが、その通りだと思います。

完璧なんて存在しないと思うので、完璧主義者だけが満足できないってちょっとかわいそうですね。

完璧主義者とまではいかなくても、結構細かいことが気になったり、適当にやるのは嫌だ!って人多いと思います。

 

それってかなりもったいないです。細部までこだわればその分利益につながるっていう仕事であればいいですが、そんなのはほとんどありません。

真面目に仕事をするよりも、ある程度適当にやる人のほうが、評価も高いし利益をもたらしているっていう統計も出ています。

真面目っていうのはあくまで生真面目っていう感じの意味です。

 

ということは、完璧にこなしたいっていうのは完全に自己満足のためで、しかも自分の利益を犠牲にして行っている行為です。

それでもいいのであれば、完璧にこだわってもいいでしょう。完璧にはできないですが。

別に利益が第一ではないですからね。

ただ、その分人よりも無駄に大変なのは理解しておかなければいけません。

 

でも起業するっていうのは利益を出すことが正義です。

そういう無駄な感情は排除するべきです。

僕はもともと適当な性格なのでわからないのですが、細かいところが気になる人は作業スピードが遅いってことは気にならないんですかね?

それを気にしたほうがよっぽど生産的ですよね。

ちょっと違う話になっちゃいますが、BECKって漫画で、ある人がまだ結成してたばかりのバンドの人たちに向かって、「うまくなるまで待っていたらおじいちゃんになっちゃうよ」的なことを言っていました。

 

自分はこういう性格って思いこんでいますが、性格って慣れとか習慣で決まるものです。

細かいことが気になる人は、適当でいいのでどれだけ早くできるかということを意識して仕事してみてください!