輸出転売のメリットとして消費税還付が受けられるということがあります。

あまり詳しくはわからないですが、国内での仕入れでは消費税がかかっていますが、本来輸出では消費税はかかりません。
だから仕入れた分の消費税は余計に払っていることになるので、その分は申請すれば戻ってきます。

還付の言葉通り戻ってくるだけなので、得しているわけではないですが、特に最初の内は還付金を考えないで利益を計算していると思うので、得した気分になりますよね!

毎月300万円仕入れていれば、毎月24万円位貰えるです。
300万って無在庫販売ではそれほど難しい金額ではないので、だれでもこのくらいにはなると思います。




輸出にかかっている費用なので、仕入れ代だけでなく輸出事業で必要な経費で消費税がかかっているのであれば、それも還付されます。



国内で販売していれば、逆に売り上げに対して消費税がかかってくるので毎月500万円売り上げがあったら40万円ほど消費税として収めなければいけません。
これも既に消費税を含めた価格でお客さんが購入しているので、先にもらっていた分を納税するだけなのですが、やっぱり損した気分になりますよね笑




だからそこら辺も含めて輸出事業はめっちゃおすすめです。



で、これは申請さえすれば誰でも還付することが出来ます。
ただ、個人事業主の開業届けを出すのは必須です。そもそも個人で販売するのであれば、副業であっても必須で、利益が出ているのにこれを出さないで確定申告もしなかったら脱税になってしまいます。
会社にバレるのは開業届けを出したからではなく、所得税などの税金が変わってくるからバレるらしいです。
税金の支払いを別にしたら会社にバレないとかあるみたいなので、気になる方は調べてみてください。



詳しくは自分で調べてほしいんですが、消費税は年間1000万円以上売り上げた年から2年間くらいは免税されるとかだったと思います。
輸出以外では消費税かかってくるから、普通はそのままにしますが、輸出では還付があるので、逆に消費税の課税事業者の届け出を出せば良いんです。



だから売り上げが1000万円いってなかろうが、届け出を出せば、そこからの仕入れ分は還付申請できます。



本来は一年に一回還付申請なので、次の期が始まる3月までに課税事業者の届け出を出さなければ行けないですが、
一年に1,4,12回と申請の回数も選ぶことが出来るので、12回であれば届け出を出した翌月分から還付の対象になります。



だからいつでもできるんですよね。
僕は税理士さんにお願いしていますが、帳簿を付けることは必須ですが、そんなに難しくもなく自分で還付申請できると思います。



僕もあまり詳しくなく、書いている細かい所間違いあると思うので、あくまでも今回の記事はいつでも誰でもできるよ!ってことを伝える記事です。
詳しくは税理士さんの無料相談とか調べてみてください!