初めて外注化する時は色々不安なことがありますよね。



でも、何も不安がる必要はないし、不安だとしてもそれは普通で、乗り越えなければいけないことです。



はじめての外注化でどの作業を外注するかのポイントは


自分でやっても任せても作業の質が変わらないく、頭を使わない作業です。


外注さんにお願いすれば自分でやるよりは確実に作業の質が落ちます。
だからなるべく誰がやっても作業の質が落ちないで、自分がやらなくても利益に直結しないような作業をお願いしましょう。



外注化の基本はなるべく外注さんに頭を使わせないようにすることです。
外注さんが自分で考える要素があればあるほど、外注化することは難しくなります。
そういう作業は外注化に慣れてきてから、仕事ができる人に話し合いを重ねてお願いするようにしましょう。



また、無駄な費用にならないような作業です。
基本的にやった分だけの対価を払う成果報酬をおすすめしますが、例えばリサーチ1件いくらとかにしていると、
それを出品しても全く売れなくて、逆にマイナスになってしまうってこともなくはないです。



しっかり基準を設けて自分がやっていたのと同じようにやってもらえば、そんな事態が起きることはないのですが、
慣れない内は何があるかわからないので、一番最初にすべきではないと思います。





そうなってくると、やっぱり一番最初に外注化すべきなのは発送です。
発送作業は誰がやっても同じだし、同じことの繰り返しなのでほとんど頭を使いません。
発送した個数の報酬を支払えばいいので、ちゃんと利益が出ているのであれば、マイナスになることも有りえません。



発送作業を任せる場合でももちろんマニュアルを作る必要があるので、そういう勉強にもなるので、僕は発送を一番最初におすすめします。



ですが、知らない人に商品を任せるのは不安だという人も結構いると思います。
ちゃんと身分証明書のコピーをもらったり、簡単でもいいので契約書を交わせば、そうそう悪いことしようなんて思う人はいないと思います。
でもどうしても気になる方は他の作業をやってもらって、信頼できる人に任せればいいと思います。



発送じゃなければ、出品やメール対応ですかね。
これもちゃんとマニュアルさえ作れば、誰がやってもあまり変わりません。


リサーチも少し慣れれば、すぐお願いしてもいいと思います。


逆に慣れるまでお願いするのが難しい作業は、外注さんの教育や外注さん自身で考えて行動してもらうような作業です。




外注化の基本は
・なるべく頭を使わせない
・自分がやるよりも作業の質が落ちる



ということを意識することです。

なるべく頭を使わせないためには、細分化して簡単な作業に落とし込むか、マニュアルを作り込むことが大事です。

次は初めてのマニュアルの作り方について書きます!